医薬部外品の精力剤について

普段はあまり意識されないのですが、精力剤も『配合成分によって分類されるカテゴリが異なる』のです。多くの製品は『健康食品』として分類されており、基本的には普通のサプリメントと変わりません。ですが、精力に関わる製品も配合成分で分類が変わるでしょう。

厚生労働省に効果があると認められた成分を含む場合、『医薬部外品』として分類されます。

たとえばプロキオンという精力剤に含まれる『オキソアミヂン』という成分は有効成分として厚労省が認めているため、この成分を配合したプロキオンは医薬部外品に分類されます。こういった強みもあってか、プロキオンはほかの製品に比べても高めの評価を維持しているのです。

ちなみに精力剤の主成分として人気の高いマカとクラチャイダムが入った製品は、健康食品として分類されやすいように、厚労省が有効成分だと断定したわけではありません。そうなると「医薬部外品以外は買わなくていいの?」と気になるでしょう。

医薬部外品の精力剤について

ですが、それは早計です。そもそも医薬部外品に分類された製品であっても、『全ての人に有効』というわけではありません。人によっては目立った効果もなく、それこそ大多数の健康食品と大差ないでしょう。医薬部外品という区分は、厚労省の認可が終わっているかどうかの違いなのです。

また、先ほど挙げたマカとクラチャイダムを使った精力剤も医薬部外品ではありませんが、人によっては多大な成果を上げており、「これ以外は考えられない!」と評価されることもあります。口コミや研究結果なども参考に選ぶのも大事です。

ちなみに私はマカ入りの精力剤を続けていますが、効果はかなり実感できています。股間もそうですが、体力面に関しても充実しており、値段も手頃なのでまだまだ続ける予定です。自分にとって最適な精力剤を見つけるなら、実際に試すことも必要になります。経過をしっかりと確認して効果的だと思ったら、それから続けるようにしてみましょう。

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